郊外の小さな町でスモールショップを営む 3 人が集い結成されたみふくが、ニューシングル「Es」をデジタルリリースした。本作は、“何者かになりたい”というSNS時代ならではの空気に疲れ、「そのままの自分で人に好かれたい/許されたい」という現代人の潜在的な欲求を描いた楽曲である。
ミニマルなグルーヴと淡い浮遊感をまとったサウンドは、ドリームポップやベッドルームポップの潮流と共鳴しながらも、みふくらしい温度の低い誠実さを全体に宿している。ジャケットアートワークはフクナガコウジが担当し、血管の動脈と静脈をモチーフにした「生命」を感じさせるデザインになっている。
また、本楽曲のMVも公開。「Es」が描く「そのままの自分で受け入れられたい」という願いを、飾り気のない日常風景に落とし込んだ映像作品となっている。
7月5日(日)には山梨県文化沼にてワンマンライブも開催決定。みふくのメンバーが営む店舗の出店も決定しており、ライブとあわせて楽しめる内容となっている。
【楽曲詳細情報】

みふく「Es」
2026年7月1日(水)リリース
【ライブ情報】
◯2026年7月5日(日)

mifuk live at bunkanuma
会場:山梨県 文化沼
時間:11:30~16:00
料金:3,000円(税込)+1DRINK
*ラーメンやんぐのラーメン1杯付


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